私たちがご納品、ご提供するデータはクライアントさまに
とって商品開発や投資の判断材料となる情報であり、また、
経営を左右する情報でもあると認識しています。
アイリサーチでは、一般生活者の縮図となる良質な「アンケート
専用モニター」(21万人)を組織化する、調査のすべての工程を
各分野のプロが担当する、など、正しく有益な調査結果を導くための
仕組みを徹底して整備。各工程ごとに、さまざまな施策を行うことに
より、純度の高い、精緻なデータを抽出することが可能となりました。
私たちは、調査の目的を達成するためなら、一般的にリサーチ業界
で簡略化されているようなことも、徹底して実行いたします。
ここでは、そんな数ある施策の中から「ネットリサーチ」を例に、
その一部をご紹介いたします。
クライアントさまの課題を徹底してヒアリング。
調査目的やクライアントさま固有の条件などに
合致した、最適な調査プランをご提案いたします。
ここでの定義づけが、後の調査の大前提となるため、
非常に重要なポイントとなります。
調査企画書は、その調査プロジェクトの憲法にあたると
位置づけています。
アンケートの回答選択肢が回答者にとって答えやすいか、
特定のプリコードに回答が集中しないか、誘導的な設問は
ないかなどを充分に検証し、調査票の設計を行います。
「ネットリサーチ」の画面作成においては多様なニーズに
応えるため従来の業界にない独自システムを構築しており、
あらゆる質問形態、複雑な分岐処理、論理矛盾チェックに
対応可能です。
特定のモニターにアンケート依頼が集中しないよう、
乱数による配信で調査依頼回数をコントロールする
など、適切な回答を得られる仕組みを構築しています。
また、モニターの回答の質も、アイリサーチの大きな
強みです。
専任者が目視にてローデータをチェックし不正回答や
いいかげんな回答の排除を行っています。集計に
おいては主に論理矛盾や異常値をチェック、再度
サンプルに戻って確認するなど業界初のネットリサーチ
検票システムを確立しています。ここまでやって初めて、
きれいで精緻なローデータをご提供することが可能と
なります。
調査から得られる集計データから、そこに隠された
本質を見落としてしまわないよう、社会学・統計学を熟知した
経験豊富なリサーチャーが、データの有意性・特徴を丁寧に
読み込みます。クライアントさまのニーズに応じて、
さまざまな分析手法を使い分けることが可能です。
調査の目的に沿った形で、分析結果をわかりやすく
ご報告します。ご要望に応じて、調査結果から
導き出された課題・問題点の抽出をはじめ、今後の
施策展開に関するご提案なども行います。










