独自調査レポート

浴衣に関する調査

PRESS RELEASE
2015.5.29
neo3

 

全国の15歳~35歳の女性500人に聞いた

「浴衣に関する調査」

2014年に浴衣を着て出かけた 34.2%

2015年に浴衣を着て出かけたい 61.2%

浴衣を着るきっかけ「着て出かけたい場所・イベントがある」

「着ようと誘われる」

 

総合マーケティング支援を行なう株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっております。今回、2015年4月30日(木)~2015年5月2日(土)の3日間、全国の15歳~35歳の女性500人を対象に「浴衣」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

 

<調査背景>

日本伝統の夏の衣類といえば、浴衣です。近年では自宅で洗える浴衣やリバーシブルで使い回せる帯など、現代の私たちにも着やすい工夫がなされた浴衣も登場していますが、皆さんはどの程度浴衣を着ているのでしょうか。またどのような色柄の浴衣が人気なのでしょうか。今回は、全国の女性500人に対して「浴衣」をテーマにした意識調査を行ないました。

報道の一資料として、ぜひご活用ください。

 

【調査概要】

  1. 調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
  2. 調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の浴衣を購入した(してもらった)ことがある女性、15歳~35歳を対象に実施
  3. 有効回答数:500人
  4. 調査実施日:2015年4月30日(木)~2015年5月2日(土)

 

【調査結果概要】

 

◆現在浴衣を何着持っている?

「1着」40.8%「2着」25.6% 約8割が浴衣を所有していることが判明

昨年浴衣を着て出かけた回数

「1回」16.8% 「2~3回」10.6% 「出かけていない」65.8%

今年浴衣を着て出かけたい回数

「1回」32.6% 「2~3回」23.2% 「出かけたいと思わない」38.8%

今年はもっと浴衣を着て出かけたいと思っている?

◆ひと夏に何度も浴衣を着ない理由は?:第1位「着付けが大変」55.2%

第2位「特に着て出かける機会がない」48.8%

◆浴衣を着るきっかけになるのは?:第1位「浴衣を着て出かけたい場所・イベントがあること」53.4%

第2位「浴衣を着ようと誘われること」37.2%

 

年代により着たい浴衣のイメージに違いが!

かわいらしい色柄に飽きた20代・30代が注目するのは、昔ながらの「古典柄」か

 

Q1. あなたは浴衣を何着持っていますか。(単数回答)【n=500】

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現在持っている浴衣の枚数をお聞きしたところ、回答が最も多かったのは「1着」40.8%、次いで「2着」25.6%となりました。「持っていない」は22.4%となり、15歳~35歳女性の8割近くが浴衣を所有していることがわかりました。

 

Q2.あなたは昨年、浴衣を着て何回出かけましたか。また、今年は浴衣を着て何回出かけたいと思いますか。(単数回答)【n=500】

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昨年浴衣を着て出かけた回数と、今年浴衣を着て出かけたいと思う回数をお聞きしました。昨年浴衣を着て出かけた回数として回答が多かった順に「1回」16.8%、次いで「2~3回」10.6%となりました。今年浴衣を着て出かけたいと思う回数も同じく「1回」32.6%、「2~3回」23.2%の順となりましたが、昨年浴衣を着て出かけた回数を比べて、それぞれ回答割合が多くなっています。今年はもっと浴衣を着て出かけたい気持ちがあることがこのグラフから読み取れます。

 
Q3. 【消費者】あなたが今までに応募したキャンペーンに関する情報入手先をお答えください。(複数回答)【n=400】

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ひと夏の間に何度も浴衣を着ない理由は「着付けが大変であること」55.2%が最も多くなりました。一人で浴衣を着られないと、着付けの出来る人や美容院などに着付けを頼むことになり、気軽に何度も着て出かけるのは難しいのかもしれません。また「特に着て出かける機会がないと感じること」と回答した方も48.8%おり、なかなか浴衣を着て出かける機会がないという方も多いようです。

 

Q4.浴衣を着るきっかけになると感じることをお答えください。(複数回答)【n=500】

 

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ではどのようなことが浴衣を着るきっかけになるのでしょうか。最も回答が多かったのは「浴衣を着て出かけたい場所・イベントがあること」53.4%となりました。夏祭りや花火大会など浴衣がふさわしい場所・イベントがあれば着たいと感じる方が多いようです。次いで「浴衣を着ようと誘われること」37.2%となりました。一人だけ浴衣を着るのではなく、出かける相手といっしょに浴衣を着て楽しみたいと思う方が多いのでしょうか。

 

Q5. 浴衣を着て出かけることがトレンドになれば、浴衣を着て出かけることが増えますか。 (単数回答)【n=500】

 

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浴衣を着て出かけることがトレンドになれば、浴衣を着ることが増えると思うかを聞いたところ、「はい」と回答した方が、半数近くの47.8%となりました。特別な時でなくても浴衣を着て出かけることがおしゃれ、といった風潮になれば、街に浴衣姿の女性が増えるかもしれません。

 

Q6.あなたが着たい浴衣のイメージをお答えください。(自由回答)【n=500】

・濃く、はっきりとした色目のもの。(16歳)

・可愛い花柄。(19歳)

・古臭くない古典柄で、大人っぽくて上品だけどオシャレなもの。(22歳)

・紫色の大人っぽい、蝶の絵が入っているものがいいです。(25歳)

・古典柄で色を現代風にアレンジしたもの。(31歳)

・古風な動物モチーフ。うさぎやトンボ、金魚など。花柄ばかりで飽きてしまったから。(34歳)

・からし色の浴衣。10年前に似合う年上の女性を見たことがあって素敵だと思ったので。(35歳)

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年代別に回答数の多いキーワードを見ると、年代により、着たいと思う浴衣のイメージに違いがあることがわかりました。10代は明るく可愛い浴衣、20代は古典柄、シック、ポップなど好みがさまざま、30代は日本の伝統的な色柄や、大人の色気が増すにつれ似合う渋い色やデザインを着こなしたいと思う傾向があるようです。また年代を共通して人気の色は「黒」となりました。

 

【引用・転載時のクレジット表記について】

本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願いいたします。
<例>「総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングが実施した調査結果によると・・・」

 

【詳細資料無料ダウンロードのお知らせ】

弊社マーケティングの窓口にて本調査における詳細資料の
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ご興味のある方は下記より、アクセスをお願いします。

■独自調査データ無料ダウンロードサービス
http://m-madoguchi.neomarketing.jp/survey.php

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ネオマーケティング
広報事務局 : 浅野
TEL 03-6328-2881 FAX 03-3770-1808
http://www.i-research.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町 16-25 養命酒ビル

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