広告効果測定(効果測定)サービス

広告効果測定

広告宣伝は、顧客へのアプローチとして必要不可欠ではあるものの、その効果の具体的な内容が見えにくく広告担当者様やマーケティング担当者様の頭を悩ます問題の一つです。

企業が広告の効果、予算に対してよりシビアになっている今、広告の効果測定を行うことで、無駄なコストを削減し、より費用対効果の高いプロモーション活動を行うことが重要視されています。

購買プロセスに基づく効果測定

近年、メディア環境の多様化に伴い、消費者の購買プロセスが変化してきていることから、プロモーションの効果が見えづらく、消費者の実際の影響度合いを把握することが困難になっています。
購買までのプロセスは広告を認知してすぐに購入に至るわけではありませんので、下記のように広告接触から商品購入に至るまで、消費者の意識・行動を押し上げていくことを考えてすすめていかなければなりません。

消費者の購買プロセス

    消費者の購買プロセス

このように、実際の消費者の購買心理、購買状況まで把握するためにはWEBとリアルを交え、これまでより一歩踏み込んだ調査・分析を行っていく必要があります。

消費者の購買プロセス

企業がプロモーションを行う際には、その目的は様々ですが効果の検証を行う際、広告の目的によって測定の指標が異なりますので、まずは広告の役割を明確にし、各フェーズにおいて効果検証を行うことが大切です。

購買プロセスにおける測定指標

消費者の購買プロセス

例えば、広告の目的が「認知獲得」であれば、測定指標を対象の認知率に置かなければなりませんし、「購買喚起」を目的としているのであれば、測定指標を商品購入率・サービス利用率に置く必要があります。

また出稿媒体、クリエイティブの評価なども行うことで、段階的なプロセスの検証を行うことが可能です。

PDCAサイクル

    PDCAサイクル

このように各フェーズにおいて効果検証を行うことで、具体的に改善個所を把握することができますので、PDCAサイクルを行う上で、友好的な材料として活用することができます。

広告効果測定 事例

事例1

クライアント メーカー
調査目的 ある商品の広告を投下する前と後で、認知率がどう変化したのか、また、広告の印象や購入喚起度はどうだったのか。広告の効果を測定するためにリサーチを実施したい。
調査手法 ネットリサーチ

事例2

クライアント メーカー、広告代理店
調査目的 ある食品のTVCMにおいて、 TVCM自体の認知度、TVCM放映後の企業認知度、TVCM視聴後に実購入に結びついたかどうかを把握するためにリサーチを実施したい。
調査手法 ネットリサーチ(TVCM投下後、数か月間にわたり定点的に効果測定を行った)

よくご利用いただく調査手法

ネットリサーチ

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