調査プランのご提案
従業員・顧客満足度(ES・CS)調査

アイリサーチでは、「ネットリサーチ」や「会場(CLT)調査」、
「グループインタビュー」、「パーソナルインタビュー」など、
業界随一の豊富な調査メニューを取り揃えております。

そんな私たちの、他社にはない圧倒的な強み、それは、
「複数の手法を組み合わせた調査プラン」をご提案できること。

まずは、御社の抱えている問題や課題、達成したい目的を
お気軽にご相談ください。社会学や統計学に精通した
リサーチャーが、御社の条件にかなう、最適な調査プランを
ご提案させていただきます。

最適なプランをご提案
お話を聞かせください

アイリサーチではクライアントさまの情報を知らずして市場調査、
市場分析をおこなっても充分な結果は得られないと考えます。
クライアントさまをとりまく状況や保有している資源・価値を
把握することと、市場調査・市場分析はワンセットで両輪をなす
ものです。クライアントさまの保有される有形・無形の資源と、
現在の又はこれからの市場動向がマッチしているのかどうかを
一緒になって探求していきたいと思っています。

ご相談例

商品開発に関するリサーチ
「コンセプトテスト調査」最適なコンセプトアイデアは?

コンセプトアイデアへの興味・関心度/コンセプトアイデアの
比較による評価/コンセプトからの商品イメージ/コンセプト
アイデアの抽出/商品発表後における商品購入意欲度

「商品テスト調査」最適なパッケージデザイン・ネーミングは?

各アイデアへの興味・関心度/各アイデアとの比較による評価/
商品と各アイデアとの適合度/各アイデアの抽出/商品発売後に
おける購入意欲度

「価格調査」消費者が考える適正価格は?

最高価格帯/最低品質保証価格帯/妥協価格/理想価格

広告効果に関するリサーチ
「メディア接触調査」広告効果の高い媒体は?

接触媒体/情報入手経路/各媒体印象度/商品購入時に参考に
する情報源/各媒体好感度/商品購入時の参考媒体

「広告評価調査」これから出す広告に対する評価は?

広告の認知度/広告の印象度/商品購入喚起度/広告の接触状況/
広告の好感度/広告の注目度/広告の興味・関心度

「広告効果測定調査」すでに出している広告の効果は?

広告の接触媒体/商品イメージ/企業イメージ/広告の印象度/
商品への興味・関心度/広告の好感度/商品の購入喚起度

販売戦略に関するリサーチ
「購買行動実態調査」購入商品の絞込メカニズムは?

想起メーカー/認知経路/情報収集方法と評価/比較対象メーカー/
選定理由/非選定理由

「デザイン評価調査」デザインは購入にどう影響する?

購入商品選択基準の指標化/購入商品との比較対象デザインの適合度

「ブランドイメージ調査」自社のブランド力は?

ブランド認知度/ブランド認知経路/ハート・ヘッド・ハンド
ロイヤリティの位置づけ

「顧客満足度調査」自社の強みは?

各評価水準における満足度/利用シーンにおける満足度/
購入前(決定要因)との比較満足度/総合満足度

「顧客不満足度調査」自社の弱みは?

各評価水準における不満足度/利用シーンにおける不満足度/
現利用商品との比較評価/総合不満足度

「ライフスタイル調査」消費者の実態・態度・心理傾向は?

可処分所得/日常の時間の利用方法・ウェイト/
日常のお金の利用方法・ウェイト/生活志向(意識)/
生活志向(行動)/興味・関心のあること

複数手法を用いた調査 事例1

クライアント

女性用下着メーカー/商品企画部

調査の目的
定量的側面

新商品の開発〜販売戦略構築のプロセスにおいて、当該商品の
ターゲットである20代後半〜40代前半・女性の、購買行動、
購入商品選定の基準、情報入手経路等の情報を定量的に把握する。

定性的側面

試作品段階において、デザインや形状、コンセプト、価格等の
事項に関して定性的な情報を収集することで、新商品開発における
有益な指針を得る。

定量調査の概要
調査手法 ネットリサーチ
調査対象 過去半年以内に当該メーカーの商品の購入経験がある
東京・神奈川・千葉・埼玉在住の25〜45歳の女性
サンプル数 500名
設問数 本調査18問
調査内容 1か月の服飾にかける金額、下着の購入頻度、
平均購入金額、購入場所 (購入シーン)、1回の購入量、
メーカー選定の基準、商品を購入する際に重視する
ポイント、情報入手経路、当該メーカー商品の満足度、
購入時の販売員の影響度等
定性調査の概要
調査手法 グループインタビュー
調査対象 過去半年以内に当該メーカーの商品の購入経験がある
東京・神奈川・千葉・埼玉在住の25〜45歳の女性
グループ構成 20代、30代、40代それぞれに2グループ(ロイヤル
カスタマー1グループ、ライトカスタマー1グループ)の
計6グループ
※グルーピングには定量調査の購入金額や頻度、満足度の
 項目を活用。
サンプル数 6グループ×6名=36名
調査内容 試作品段階の商品5種類に関して、デザインや形状、
受容価格帯、コンセプト等 の項目に関して評価や意見を
いただく。(実際の試着テストは無し)
調査結果

定量調査においては、デパートにおけるアウターとの同時購入の
実態や女性雑誌の影響力の強さなど、事前に把握していなかった
情報の収集ができました。

定性調査においては、デザインや肌触り、機能や素材等に関する
優先順位(消費者が優先的に重視する順番)の特徴が明確になり
ました。

成果

定量調査の結果は、主に広報部と宣伝部が共有し、リリースの
配信や訴求ポイント・宣伝媒体の選定に活かされました。
定性調査の結果は、商品企画部にて開発の最終調整に活用され
ました。

複数手法を用いた調査 事例2

クライアント

子供服のリサイクルショップ運営/経営企画室

調査の目的

出店を予定しているエリアに居住しているママを対象に
子供服の購買行動やリサイクル品に対するイメージ、
リサイクル品の受容度等を明らかにする調査を行い、
リサイクルショップの店舗運営計画や出店計画、FC計画など、
立案の基礎資料としたい。

定量調査の概要
調査手法 ネットリサーチ
調査対象 出店予定エリア1都3県に在住で2歳から9歳までの
子供を持つ母親
サンプル数 800名
設問数 本調査22問
調査内容 世帯年収、家族構成、子供服の購入店舗、
よく購入するブランド、1回あたりの購入金額
リサイクルショップでの購入経験、
(経験無しの人に)リサイクルショップでの購入意向、
着られなくなった服の売却意向、受容価格帯
(新品の何割引であれば中古品に食指が動くか)等
定性調査の概要
調査手法 グループインタビュー
調査対象 出店予定エリア1都3県に在住で2歳から9歳までの
子供を持つ母親
グループ構成 「世帯年収低/世帯年収高」×「一人っ子世帯/
子供の人数複数」×「リサイクル購入経験有り/
経験無し」の計8グループ
サンプル数 8グループ×5名=40名
調査内容 それぞれの購入実態を詳細にヒアリングした後、
店舗の写真や実際の商品と値札等を掲示し、
フリートーク形式の意見交換。定量調査項目に
準じて、ひとつずつ生の意見を収集する。
調査結果

定量調査においては、居住エリアと世帯年収を分析軸にし、
クロス集計に重点を置いて分析した結果、傾向にはっきりと
した差が見受けられました。

定性調査においては、一人っ子の世帯と子供が複数いる世帯で
顕著な傾向の違い が出ました。(一人っ子世帯における
高価ブランド服の購入割合と、兄弟がいる場合のおさがりの
実態等が明らかになりました)

成果

事前に立てた仮説(一人っ子世帯の増加による影響やコミュニティの
消滅による服の譲渡の減少、郊外型大型店舗の活用実態や主婦の
経済的合理性の判断基準等)がおおむね間違っていなかったことが
証明され、そのデータは調査の目的に記した計画策定に、多いに
活用されました。

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