マーケティングリサーチ用語集

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多重クロス集計 クロス集計法の一種。例えば対象者をそれぞれ
性別・年代ごとにわけ、その上で回答結果を
クロス集計すると、「性別・年代・回答」のようになる。
これを多重クロス集計という。

多変量解析 多変量解析とは、多変量データの持つ情報を圧縮して
コンパクトに表現する、似たものを集めて分類する、
変数間の影響度を分析するという目的を持った
統計手法の総称である。

調査票設計 調査課題を調査項目に、調査項目を質問項目に分解し、
それぞれを質問文・回答欄の形にする。
それらを合理的に配列し、体裁を整える。
これら一連のプロセスが調査票設計である。

調査票 または質問紙。調査対象者に対する質問・回答・観察結果の
記録用フォームの役割を果たし、紙の場合も電子媒体の場合も
共通してこの用語を使用している。
調査プロジェクトの目的達成のため、個々の調査対象から
必要なデータを得るために設計された一種の測定道具。
適切な調査票の条件は、一連の質問がスムーズであること、
調査対象者の回答を統一した基準に従って記録することを
可能にするものであること、集計を正確に効率的に行うための
フォームの役割を果たすものであることなど。

ディテールドインタビュー あらかじめ用意された話題リストに沿って進める
「半構成的インタビュー」のこと。インタビューの話題リストに
拡張探査法の原則を取り入れようとする場合には、
前もって話題の枝分かれを想定し、カバーしなければならない。
そのため話題リストの内容がきわめて詳細にわたることになるため、
ディテールドインタビュー(ディテールインタビュー)とも言われる。

定性調査 質的調査とも言い、調査課題や対象に対する理解や
洞察を得るために行う。目標とする集団から代表サンプルを
比較的少数選び、個人深層面接、集団面接、
定性的観察などを用いてデータを収集する調査方法。
収集されるデータは言葉やグラフで表現される。

定量調査 量的調査とも言い、集団の記述、設定された仮説の検証、
因果関係の確認などの目的で実施される。
目標とする集団から代表サンプルを比較的多数選び、
組織的に構成された質問や観察などで測定することが
重要となる。収集されるデータは統計的に処理・解析され
統計表・統計図表などで提示される。
また、調査プロジェクトにより定量調査だけでは、
集団の態度・動機・行動などへの理解や解釈が
不十分な場合があるため定性調査を併用することもある。

テキストマイニング テキスト(原文)の自然言語から
価値のある知識を発掘する分析手法。
近年は対象とボリュームが拡大しており、
調査では主に自由回答のコーディングに用いられる。

デプスインタビュー 深層面接法とも言う。定性調査による資料収集方法のひとつ。
非構成的な個人面接で、面接調査者(インタビュアー)は
調査対象者にできるだけ自由に回答してもらう。
回答形式というよりは会話形式で行われ、
面接の内容は回答者の発言どおりに記録する。
個人深層面接には、ミニデプス、ペアデプス、家族面接、
同伴ショッピングなどがある。いずれも調査者が
高度の専門的知識とコミュニケーション技術を必要とし、
調査結果を定量化しにくいという点もある。

店頭・会場調査 製品テストなどのひとつの方法で、
CLT(Central location test)とも呼ばれる。
消耗財の場合、対象者に同一条件のもとで
商品を使用してもらいたいときに利用される。

電話法 電話を利用する調査方法。質問、回答を電話を通じて
行うもので、その結果を手もとの調査票に記入する。
面接法、郵送法に比べて、世帯を探したり、発送作業をする
手間がはぶける。その反面、調査対象が電話所有者に
限られること、質問の量・内容に配慮がいること、
回答カードを見せられないことなどの制約がある。

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